News
お知らせ

医療機器のリニューアル

こんにちは。院長です。

開業して 35年 たちました。

先輩の獣医師の方から 時間の過ぎ去るのは早いぞぉと

言われてもピンときませんでしたが、確かに早かったです。

さて、11月より いろいろな 医療機器を更新しました。

① X線診断装置

30年間使ってきた東芝のX線診断装置を新しい装置に更新しました。

最大出力が大型容量のもので、これまで以上に大型犬にも余裕をもって

対応します。

 

これが30年間故障なしで頑張ってくれ
た装置です。感謝してます。

こちらが新しい装置です。

② レントゲン読み取り装置

これまでも同じメーカーのものでしたが新しく入れ替えしました。

やはり長く使っておりましたのでディスプレーが劣化しておりましたが

非常に鮮やかに見えるようになりました。

③  無影灯 (手術などの際に影ができにくいライト)

これまでは、ハロゲン球でしたが LED に変更しました。


④ 内視鏡検査

内視鏡検査および治療の最大の特徴は、消化管の中を鮮明に観察できることと、外科手術に比べてとても低侵襲に上部消化管の検査・処置をおこなうことができることです。動物と飼い主様の負担が少なくすむ「優しい」医療であるといえます。

 当院は動物専用のカメラによるビデオスコープを導入いたしました。従来のファイバースコープに比べてより高画質となり、さらに正確な診断・処置が可能となりました。

チャットの方法は?